2026/08/09
2026/08/05
【介護職員等処遇改善加算に係る見える化要件】について
2026/08/04
しょうじゅ祭2026の開催
2026/08/02
夏はやっぱり、スイカ割り!!!
ゲームスポーツ体験会を実施しました!
小野町地区社会福祉協議会主催で、ゲームスポーツ体験会を開催いたしました。
講師には横浜市潮田地域ケアプラザの地域活動・交流コーディネーターであり、
健康ゲーム指導士の資格を持つ山田様をお迎えしました。
当日は横浜市から貸し出された「Nintendo Switch」をプロジェクターに接続し、
大スクリーンに投影して実施。
参加者の皆様には、脳トレ、ボウリング、太鼓ゲームなどを
体験していただきました。
地区社協の増田会長や研修担当の尾上様にもご参加いただき、
参加者の皆様と一緒に大いに盛り上がる楽しい時間となりました。
【参考】
健康ゲーム指導士とは…?
デジタルゲーム(eスポーツや家庭用ゲームなど)を活用して、高齢者や地域住民の「健康づくり」と「交流の促進」をサポートする民間資格(一般社団法人日本アクティビティ協会が認定)です。
超高齢社会において、予防医療やフレイル(加齢による心身の衰え)対策、地域コミュニティの活性化を目的として注目を集めています。
主な役割と活動内容 ゲームを使った健康づくり・脳トレ『太鼓の達人』『Nintendo Switch Sports』などの体感型ゲームや脳トレゲームを使い、運動機能の維持・向上や脳の活性化を促します。
交流(コミュニケーション)の場づくり単にゲームで遊ぶだけでなく、操作が得意でない人へのサポートや、参加者同士が自然と声を掛け合って盛り上がれるような雰囲気作り(レクリエーションの演出)を行います。
デジタル活用のサポートゲーム機のセッティングやルールのわかりやすい説明を行い、シニア世代でも安心して参加できるようにサポートします。
なぜゲームが注目されているのか…?
無理なく楽しく続けられるトレーニング感・リハビリ感が少なく、ゲームとして楽しみながら手足の動かしや反射神経、認知機能を使うことができます。
多世代交流を生みやすい子どもから高齢者まで同じルールで対戦・協力できるため、地域の多世代交流イベントなどでも活用しやすくなっています。
地域ケアプラザなどの福祉施設、自治体のフレイル予防事業、介護施設や地域サロンなどで活躍する人が増えている資格です。
心も体もリフレッシュ!「いきいき健康教室」開催
7月28日に当会場にてうしおだ地域ケアプラザ主催の
「いきいき健康教室」を開催いたしました。
シリーズで開催されており、今回は、
株式会社第一興商の藤澤さんを講師にお招きし、『みんなで体操』
と題した健康体操を今年前半の締めくくりとして実施しました。
正解者には素敵な景品がプレゼントされるというお楽しみも。
7月24日(金)、当施設にて日頃現場で奮闘する職員の頑張りをねぎらうため、「職員対象 納涼祭」を開催いたしました!
今回は初めての本格的な試みとして、施設内のバーカウンター「BAR SYOJYU」をフル活用。
なんと施設長自らがバーテンダーとしてカウンターに立ち、一人ひとりに合わせて手際よく色鮮やかな本格カクテルを振る舞いました。
また、副施設長と副施設長補佐がオリジナルの“絶品からあげ”を作り、職員をもてなしました。
会場には賑やかな歓声と笑顔があふれ、大画面プロジェクターを使ったカラオケで大盛り上がり!
部署の垣根を越えて会話がはずみ、日常の疲れを吹き飛ばすとても楽しいひと時となりました。
【地域の皆様へ・未来への取り組み】
今回のバーカウンターを使用したイベントは、職員のリフレッシュだけでなく、「将来的に地域の皆様へカフェやイベント等で施設を開放する」ための実践トレーニングも兼ねています。スムーズなオペレーションや活用の工夫など、多くの学びが得られる貴重な機会となりました。
今回深まった職員同士の絆とリフレッシュしたパワーを原動力に、今後もより一層、質の高い介護サービスの向上へとつなげてまいります!