6月の施設内研修として感染症対策研修と訓練(シュミレーション)を開催しました。
講師は小田看護師長です。
感染症の基本から始まり、介護施設としていかに感染対策が重要なのかを学びました。
研修の後は実際の訓練(シュミレーション)を実施しました。
今回は横浜市鶴見区保健福祉センターから、
手洗いチェッカーをお借りし、
自分自身の手洗いがどこまでしっかりと出来ているか、
再認識しました。
特殊なライトにあてると、
洗えていない部分がよく分かります。
『洗ったつもりでもこんなに汚れているんだ…。』
と職員も大変勉強になり、
感染症対策の重要さを学ぶことができました。
今後もご利用者様の命を預かる立場として、
感染対策を徹底していきたいと考えております。
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